糸のこアート

前回からの続き・・・
記事タイトルの”喜ばしい事であるかれど・・・”は些か否定的な表現である
自分の作品が美術展の受賞作品に値するか疑問が残るのだ。

制作に関して言えば一切、妥協はしていない。2200個を越えるパーツを糸鋸盤でカットし
面取り後にステインやニスで一つひとつ彩色、ジグソーパズルの要領で組み立てるのは想像以上の集中力・根気・忍耐力が要求される。
ホント我ながら良く頑張ったと思う(女房にもかなり手伝って貰ったが)

だが、これらは技術的な問題であって職人技のソレであり美術的に優れているとは別問題である。(否、別問題でなければならない)

どんな小さな展覧会でも何らかの賞を受賞できれば誉れである事は間違いない。受賞の連絡を頂いた時は素直に嬉しかったし選んで下さった方々には感謝したい。

だが

ワタクシが糸鋸アートの下絵として描いた”不動明王”は「本当にアートして認められたのだろうか?」
単に観た事がなく「手間暇かかって大変そうだし、モノ珍しさも手伝って受賞できなのではないだろうか?」

そんな疑問が時間が経つにつれ、自分の中でムクムク頭を持ち上げてきたのだ・・・

来月の受賞者展には行くつもりだ。他の受賞作品と自分の作品を見比べて確かめてきたい。

確かめた後の心境は心の中に秘めておくとしましょう(^_-)

 

 

 

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