ミニチュアハウス制作工程の続きです
ミニチュアハウス ドールハウス オーダーメイド赤提灯製作録の続編

 前回の説明と被りますがボトルA・Bを接着後、布ヤスリ(300番)でヤスり表面を荒らし目盛り痕とボトルA・Bの接着面が目立たなくします。最終的に800番の耐水ペーパーで仕上げます。(磨き過ぎるとガラスや陶器のような光沢が出て無機質な仕上がりになります。)提灯は和紙でできているため表面は多少ザラ付いていた方が雰囲気がでる上、塗料の食い付きも良くなります。

 

 塗装はエアブラシでクリアーレッドを吹き付けます。筆塗りの場合、光らせた際に筆ムラが出やすいのでエアブラシがベスト。前後に”やきとり”左右に”風林火山(店舗名)”の文字を入ると提灯らしくなりました。

 

 提灯の天面にぶる下げの用のヒートンを取り付ければ完成です。

 

提灯製作の総括 一番のポイントを上げるとしたらベスト素材を見つけた事に尽きるかな?今回のご依頼で一番の難関と考えていたが”プリンタ詰め替えボトル”という、これ以上ない素材を見つけたお陰で予定していた1/4の時間で完成させる事ができました。ホントありがたい限りです・・・・んでっ照らしてみると更にイイ感じ!手前味噌ながら予想以上の仕上がりになりました(^_^)v

続く・・・


 

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