ミニチュアハウス制作工程の続き・・・自動販売機制作の続編です。
ミニチュアハウス ドールハウス オーダーメイド前部と右側面・背面と右側面に分け組み立て、どんな感じになるか2つを合わせてみた図です・・・。置き方の問題でズレて見えますがキチンと合わせるとバッチリ合います。外観はこの段階で表面処理(サーフェーサー塗り)→塗装します。

前回の記事の紹介したショーケース(商品陳列棚)や商品取り出し口はそれぞれ彩色。全てのパーツの彩色が終わったところで組み立てながら組み込んでいく作業手順です。

余談となりますが造形(模型・フルスクラッチ造形)の世界において「唯一絶対、この方法が正しい!」という事はありません。100人造形家がいれば100通りの方法があるワケで、それぞれやり易い方法、ピッタリだと思う方法が採用すれば良いのです。多少、効率が悪くてもそれぞれ拘りがあるかも知れない。自分が納得すれば良いんです。そう、好きにやって楽しく、ゆるりと上達できればイイと思うのです。誰もやった事のない手法を試す事によって新たな発見があったりする楽しみの一つでしょう。

親切心からのアドバイスだとしても面識のない他人(恐らく)が「ディテールのつじつまが合わない」・「意味の分からないモールドが入って入る」など作品批判や制作工程をとやかく言うのはどうかな・・・と、某SNS(模型グループ)の投稿を読みながら感じた次第であります。

続く・・・・


 

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