リアルフィギュア試作第3弾。
若い女性(女子高生)と年配の男性(寿司屋のおやじさん)という対極の人物像を制作してきたことで、リアルフィギュア制作のコツが少しつかめてきた。そこで今回は実在する人物に挑戦してみた。

モデルは僕の住む地区の区長さんだ。ちょうど地区の文化祭があり、展示作品を募集していたのでお声がけしてみた。想像で作る場合と実在する人物を作る場合では、まったく勝手が違う。似せるために神経を集中させる必要があり、実物がある分、かえって疲れる。それでも完成したときの達成感と満足感は、想像上の人物を作る時より格段に上だ。
文化祭でのフィギュアの評判もすこぶる良く、もちろん文化祭後は差し上げた。ご家族(特にお孫さん)の反応も上々だったとの報告をいただき、こちらも嬉しかった。全高16㎝
