5月2日は歯科医師記念日だ。1957年(昭和32年)に日本歯科医師会が制定した。1906年のこの日、「歯科医師法」が施行され、医科と歯科が正式に独立した存在となった。歯科医師になるには歯学部(6年制)を卒業し、国家試験に合格する必要がある。

そんな歯科医師記念日にちなんで、人形のオプションとしてご依頼いただいた歯の模型(歯列模型)とエアタービンをご紹介。

そっくり人形オプション・歯の模型とタービン


歯の模型はラドールで制作。そこまで細かい造形が得意な粘土ではないが、歯列模型程度であれば十分再現できる。

エアタービンはタミヤ製の5mm丸プラ棒を使用。持ち手部分のカーブは熱を加えて曲げ、先端部はピアノ線で再現した。コードは手芸用の極細ゴムを使っている。

人形制作のご依頼を受け始めた頃の作品だが、今こうして見直してみると技術的に未熟な部分もあるものの全体的にイイ感じで仕上がっていて、手を抜かずに頑張っていたなぁ…とじみじみ思ったりする。

そっくり人形・しいな企画