明日、日本テレビ系列で「魔女の宅急便」が放送される。ジブリ映画の中では個人的にこれが一番好きだ。
CG全盛の昨今のアニメは確かにきれいで、作画崩壊も見られず、クオリティはすこぶる高い。ただ、なぜか心に響かないことがある。もちろんCGアニメにも面白い作品はある。しかし人生に影響を与えるような、心の奥まで届くような作品には、最近なかなか出会えていない気がしている。
これは単なるノスタルジーなのだろうか。それとも手描きのアニメには、携わる人々の情熱や体温のようなものが自然と入り込み、観る人の心を揺さぶる力があるのだろうか。……後者であってほしいと思ったりする。
この映画は何回か観ているが、手描きのアニメは見飽きることがない。キキが箒で空を飛ぶあのシーンを、久々に見てみようと思っている。

魔女の宅急便といえばお届け物ということで、今回ご紹介するのは宅配荷物のミニチュア。某バイク便会社からのご依頼品だ。

ネコの肉球(企業イメージらしい)入りの唐草模様の風呂敷に包まれた荷物を再現。各支店に置きたいとのことで、5つ制作した。バイクは別途ご用意されるとのこと。ココナラ経由でのご依頼だったが「社員一同、すごいと絶賛です。」とのご感想を頂いた。高さ4cm、幅3.5cm、長さ5.5cm
