昨日は長野県阿智村で行われたマルシェに参加させて頂いた
猫フィギュアは完売とはいかなかったが大方、新しい飼い主さんのお家に嫁入りできた。白系が売れ筋かと多めに制作したが意外にも黒やグレーが大人気。コチラは早々と在庫がなくなった。
今回、招き猫意外にマグネット内蔵タイプを制作した。冷蔵庫など紙押さえとして利用できる。コチラも評判が良かった

以前は年に何度もクラフトフェアに参加していた頃もあったが
こういう制作者自身が販売する形式のイベント参加は10数年振りだろうか
手作り作家さんとの交流は楽しく、発見や刺激をもらえる場でもある。温かみのある雰囲気も心地よかった。しかし日頃、人と接することが少ない僕にとっては、普段は感じない種類の疲労感を覚えた。おそらく人から受け取る情報が多すぎて、脳が処理しきれなかったのだろう。
運営の発表では来場者数は700人とのこと。以前出店したワンダーフェスティバル(※1)と比べればこぢんまりとしたイベントではあるが……人に対する免疫が下がっているのだろうか(笑)。
来月も同じ場で同マルシェが開催される。募集も始まっているのだが、しばらくはお休みしようと思っている
(*1)ワンダーフェスティバル(Wonder Festival、通称:ワンフェス)は、海洋堂が主催する世界最大級のガレージキット・フィギュアの祭典です。プロ・アマ問わず、個性豊かな造形作家たちが自身の手で制作したフィギュアや模型(ガレージキット)を展示・販売するイベントで、例年2月と7月頃に千葉県の幕張メッセで開催されています。最近の来場者3万人ほどだが、かつては5.6万人を越える事もあった
