6月17日は薩摩の日。
1866年(慶応2年)のこの日、イギリスのハリー・パークス(1828〜1885年)公使が薩摩藩を訪問したとされている。記念日を制定した団体や目的などについては定かではなく、この出来事に関連する情報も少ないとのこと。
記念日を制定するには一般社団法人・日本記念日協会に申請する必要があるが、制定した団体や目的の記録が定かではないとは…なにかモヤモヤするなぁ。

それはさておき、そんな薩摩の日にちなんだ作品をご紹介。薩摩の偉人といえばまず思い浮かぶのは西郷隆盛。薩摩犬を連れた上野の銅像ではなく、軍服姿で日本刀を支えて立つイメージで制作した。
地元の人は敬愛と親しみを込めて「西郷どん(せごどん)」と呼んでいる。「西郷殿」がなまって変化したもので、多くの県民から愛される存在として定着しているようだ。
西郷さんのフィギュアはこれまで何体か作っていて、この作品で3体目。完成した時点では仕上がりに満足しているんですが、数年経つと『今の技術ならどのくらいのクオリティになるだろう』という衝動にかられて、つい作ってしまうんですよね(笑)
