6月30日はトランジスタの日。1948年、アメリカのベル研究所がトランジスタを初公開し、発明者の3人は後にノーベル物理学賞を受賞。真空管に代わってこの小さな部品が電子機器を進化させ、現代のスマートフォンやコンピュータを支える集積回路(IC)へとつながった。
そんなトランジスタの日にちなんだ作品のご紹介。

レトロ・ラジカセ。
こちらの作品は、ドクターのそっくりフィギュアに持たせて欲しいとのご要望で制作。カセットの取り出し口は透明パーツではなく塗装による表現でそれっぽく仕上げた。

見るからにコテコテした80年代のデザインがまた良い。厳密にいうと中身はトランジスタではなくIC(集積回路)が使われている。
当時、大流行したのがカセットテープが2つ付いたWラジカセ。その頃のナウなヤングのマストアイテムだった(笑)。その頃の日本が一番元気な時代だったんじゃないかな。
