7月7日はアニメ「装甲騎兵ボトムズ」(※1)の主人公、キリコ・キュービィーの誕生日。かつてアニメオタクだった僕が夢中になって観た作品のひとつ。あまりにキリコ愛が強すぎて、2頭身フィギュアを自分で作ってしまった(笑)

兵士としての強さの中にも、どことなく影と憂いのある表情が出せたと思っている。
色んなフィギュアメーカーからキリコのフィギュアが発売されていますが、僕の作品が一番キリコらしいと思う。商品としてではなく、溢れ出した愛による創作活動がそうさせたのだと思うが…自惚れだろうか(笑)
※1 「装甲騎兵ボトムズ」は1983年にテレビ放映されたリアル系ロボットアニメ。主人公キリコ・キュービィーが戦場を渡り歩く姿を描いた本作は、泥臭くハードな世界観と一貫したストーリーが特徴で、当時のロボットアニメの常識を覆す作品として高い評価を受けた作品。搭乗するロボット「スコープドッグ」は量産型の兵器として消耗品扱いされるリアルな設定が印象的で、華やかなスーパーロボットとは一線を画す存在。放映終了から40年以上が経った現在も根強い人気を誇り、新作映画が公開されるなど、その世界観は世代を超えて受け継がれている。
