デモンストレーション用として、新選組の副長、土方歳三のそっくり人形を作ってみました。

土方歳三は、新選組副長として近藤勇を支え、厳格な法度で組織を統率した人物。「鬼の副長」と呼ばれるほど規律に厳しく、その統率力が新選組の強さを支えた。戊辰戦争では各地を転戦し、最後は蝦夷地・箱館で旧幕府軍として戦い、明治2年(1869年)、35歳でその生涯を閉じた。最後まで武士として生き抜いた姿は、今も多くの人を惹きつけている。

彼の肖像として最も知られている、椅子に腰掛けている写真を参考に制作。椅子は死角にあたるため、想像で作りました。ボディを差し替えることによって、立ちポーズも再現できるようになっている。もう20年以上前の作品になります。
