
今年(2026年)の7月26日は、土用の丑の日。夏の「土用」の期間中にめぐってくる、十二支の「丑」の日のこと。この日にうなぎを食べる習慣が広く知られており、江戸時代の学者・平賀源内が、夏場に売り上げの落ちるうなぎ屋のために「丑の日にうなぎを食べると精がつく」と宣伝したのが定着した、という説がよく知られています。そんな土用の丑の日にちなんで、今日はこちらの作品をご紹介。

うなぎ屋の大将のそっくり人形。還暦のお祝いに、ご家族からのプレゼントとしてご依頼いただきました。店舗駐車場に揚げてある「うなぎのぼり」を持たせてほしいとのリクエストをいただき、職人らしい一徹なお顔立ちを再現できたと思います。
